【膠原病】

全身性エリテマトーデス(SLE)、関節リウマチ、全身性強皮症、多発性筋炎等、現在では上記の疾患だけでなく、シェーグレン症候群、混合性結合組織病、ウェゲナー肉芽腫症、クローン病、側頭動脈炎、好酸球性筋膜炎、強直性脊椎炎、乾癬性関節炎、ベーチェット病、サルコイドーシスなども膠原病関連疾患に含まれます。


現在では、腸内環境の乱れにより免疫が異常反応を起こし本来は攻撃しないはずの自分の細胞を攻撃している、とも考えられています。 食生活、生活習慣などを整え腸内環境を整えることで膠原病の症状が改善された方も沢山いらっしゃいます。

【アレルギー】

アレルギーもまた免疫の異常によるものです。本来反応しなくてよいものにまで過剰に反応することでアレルギー症状に繋がります。
その原因に深く関わっているのが腸内環境です。また、先天性のアトピーの場合、腸内細菌のバランスが異常を起こしていることが解っています。つまり、アトピー又は先天性のアトピーは、腸内細菌のバランス異常でおこる腸からの病気と言う事もできます。

【高血圧】

高血圧は、体が血圧を上げる必要があるので高くなります。

高血圧の原因となるのは、食生活・塩分の摂りすぎ・水分不足などによっておこる血液の流れの悪化とされています。それだけではなく、ストレスが続く事によっても血圧は高くなります。これらの原因で流れが悪くなった血液を循環させるために体の血圧は高くなってしまいます。 高血圧は、身体が圧を上げる必要がなくなると改善されます。 塩分を控え水をしっかり飲む事も大切ですが、ストレスを継続させない身体を作ることが最も重要と考えています。普段から腸の働きが弱っていると、自律神経の切り替えがスムーズに行われず、ストレスの継続の原因になってしまいます。 腸と腸内環境を整える事は高血圧の改善に繋がります。

【不眠】

睡眠と覚醒のコントロールは脳にある松果体が行っています。松果体が出すメラトニンで睡眠を誘導します。この松果体は、自律神経の働きによってコントロールされていますし、メラトニンはセロトニンを経て分泌されます。セロトニンは腸で約95%作られていますので、腸の働きの低下や腸内環境が乱れるとセロトニンをしっかり分泌出来なくなります。 腸が正常に活発に働くようになると、自律神経から松果体に働きかけ、メラトニンもしっかり分泌できるようになり睡眠に入りやすくなります。

【精神状態の乱れ・ホルモンバランスの乱れ】

セロトニンやドーパミン精神状態に深く関わりがあるこれらのホルモンのほとんどは腸でも分泌されています。腸の働きが悪くなると分泌が少なくなったり、分泌量が異常をおこしホルモンバランスの乱れとなります。 腸の状態を整えるということは、自律神経から精神状態を整えることとホルモンバランスを整えるということです。 

腸整体の強み

腸を外側から整え
生菜食により内側から腸内環境を整え
様々な症状の改善に貢献しています。